過去のニュース


2016年12月2日 高知大学海洋コア総合研究センター村山雅史教授の講演会を開催しました.

2016年11月16日〜17日 宗林教授が台湾の中央研究院環境変遷研究センターと国立台湾大学海洋研究所にて招待講演を行いました.

2016年11月11日 国際共著論文Archer, C., Andersen, M. B., Cloquet, C., Conway, T. M., Dong, S., Ellwood, M., Moore, R., Nelson, J., Rehkamper, M., Rouxel, O., Samanta, M., Shin, K.-C., Sohrin, Y., Takano, S. & Wasylenki, L. Inter-calibration of a proposed new primary reference standard AA-ETH Zn for zinc isotopic analysis. Journal of Analytical Atomic Spectrometry 32, 415-419, doi: 10.1039/C6JA00282J (2017). がオンライン公開されました.

2016年7月8日 Dr. Tim Conwayの講演会を開催しました.

2016年5月28日 2016年度 化学専攻見学会を開催しました.

2016年4月6日 嶌田有紀事務補佐員が研究室に加わりました.

2016年4月1日 鄭臨潔D2がスーパーグローバル大学創成支援事業国費外国人留学生に採用されました.

2016年4月1日 大北周太朗M1と大塚侑平M1が研究室に加わりました.

2016年3月23日 佐々木大暢M2と村田レナM2が修士号を取得しました.

2016年3月16日 宗林教授が2016年度日本海洋学会賞を受賞しました.受賞題目は,「微量元素の高精度分析法の開発と海洋化学への応用」です.

2016年2月1日 佐々木大暢M2と村田レナM2が修士論文の発表を行いました(10:20〜11:10 6-303講義室).

2016年1月28日 Nakashima, Y. et al. Trace elements influenced by environmental changes in Lake Biwa: (I) Seasonal variations under suboxic hypolimnion conditions during 2007 and 2009. Limnology, 1-12, doi: 10.1007/s10201-015-0474-3 (2016).  ならびに Sohrin, Y. et al. Trace elements influenced by environmental changes in Lake Biwa: (II) Chemical variations in the hypolimnion over the last half-century. Limnology, 1-11, doi: 10.1007/s10201-015-0477-0 (2016). を発表しました.

2016年1月18日 平成27年度化学物質環境実態調査環境科学セミナーにて,宗林教授が招待講演「海水中微量元素に基づく地球規模のモニタリング」を行いました.

2016年1月6日〜3月31日 陳卓然B3(香港科技大学)を短期交流学生として受け入れました.

2015年12月12日 宗林教授が,平成27年度高知地区分析技術懇談会講演会にて,招待講演「生命の惑星を支える海の微量元素」を行いました.

2015年10月14日〜11月2日 鄭臨潔D1と辻阪誠M1が,白鳳丸KH-15-3航海に参加し,太平洋・東シナ海で観測を行いました.

2015年7月24日 Karsten Gloe 教授(ドレスデン工科大学)の講演会を開催します.演題:Supramolecular Chemistry in Solvent Extraction: Principles and Applications,時間:13:30-14:40,場所:宇治研究所本館M342Cセミナー室.

2015年5月23日 大学院進学希望者のための2015年度化学専攻見学会が開催されました.

2015年5月22日 Goldschmidt2015 (16-21 August 2015, Prague) における鄭臨潔D1の発表がConference Grantsを獲得しました.

2015年5月15日 プラズマ分光分析研究会 第94回講演会にて,高野助教が「キレート樹脂固相抽出法を用いた
海水中微量金属安定同位体比分析法の開発と海洋学への応用」を発表しました.

2015年4月25日 京都大学東京オフィスにて2015年度修士課程入試説明会が開催されました.

2015年4月13日 高野祥太朗助教が平成26年度笹川科学研究奨励賞を受賞しました.

2015年4月10日 「生命の惑星−ビッグバンから人類までの地球の進化」が文藝春秋5月号の鼎談書評に取りあげられました.

2015年4月1日 上原渉M1と辻阪誠M1が研究室に加わり,鄭臨潔D1が博士後期課程に進学しました.

2015年4月1日 高野祥太朗助教が着任しました.

2015年3月23日 高野祥太朗D3が理学博士,鄭臨潔M2が理学修士の学位を取得しました.

2015年2月2日 鄭臨潔M2が修士論文の発表を行います(16:45-17:10,理学部6号館201講義室).

2015年1月22日 「生命の惑星−ビッグバンから人類までの地球の進化」の書評が,書評サイトHONZに掲載されました

2015年1月13日 高野祥太朗D3が博士論文の発表を行いました(13:00-14:00,理学部6号館5階ゼミ室571号室).

2015年1月7日 Minami, T., Konagaya, W., Zheng, L., Takano, S., Sasaki, M., Murata, R., Nakaguchi, Y. & Sohrin, Y. An off-line automated preconcentration system with ethylenediaminetriacetate chelating resin for the determination of trace metals in seawater by high-resolution inductively coupled plasma mass spectrometry. Anal. Chim. Acta 854, 183-190, doi: http://dx.doi.org/10.1016/j.aca.2014.11.016 (2015). を発表しました.

2014年12月11日 日本分析化学会近畿支部平成26年度第2回支部講演会にて,宗林教授が「微量元素・同位体による海洋断面観測GEOTRACES」の講演を行いました

2014年12月5日 Takano, S., Tanimizu, M., Hirata, T. & Sohrin, Y. Isotopic Constraints on Biogeochemical Cycling of Copper in the OceanNat Commun 5, doi: 10.1038/ncomms6663 (2014). を発表しました.(京都大学研究成果)(GEOTRACES

2014年12月5日 チャールズ・H・ラングミューアー,ウォリー・ブロッカー著,宗林由樹訳,「生命の惑星−ビッグバンから人類までの地球の進化」,京都大学学術出版会が刊行されました.

2014年12月2日〜2015年2月26日 村田レナM1,佐々木大暢M1,高野祥太朗D3が白鳳丸KH-14-6航海に参加し,南極海-南太平洋断面観測を行います.

2014年10月31日 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ穂高工場見学会を行いました.

2014年9月8日 第17回水圏環境解析セミナーを開催しました.講師:大久保綾子(日本原子力研究開発機構 核不拡散・核セキュリティ総合支援センター ),演題:JAEAにおける核鑑識・保障 措置のための技術開発.

2014年7月29日 AOGS2014(ロイトン札幌ホテル)にて,OS01: Trace elements and their isotopes in the ocean: GEOTRACES activities in Asia and Oceaniaの口頭発表セッションを開催しました.ポスターセッションは,8月1日に開催しました.

2014年6月1日 辻麻里秘書が研究室に加わりました.

2014年5月24日 大学院進学希望者の見学会を開催しました.

2014年5月19日 環境省環境調査研修所平成26年度特定機器分析研修Ⅰ(ICP-MS 第2回)にて,宗林教授が「固相抽出-ICP-MS法による海水中微量元素の研究」の基調講演を行いました.

2014年5月16日 シンポジウム 「1984年京化卒業生が語るこの30年 ~環境の変化と化学の多様性~」(京都大学北部構内・理学セミナーハウス)にて,宗林教授が「世界の海を化学で解く」の講演を行いました.

2014年4月23日 宗林教授の共著書「環境学: 21世紀の教養」(朝倉書店)が刊行されました.

2014年4月7日 佐々木大暢M1,村田レナM1が修士課程に入学しました.

2014年4月4日 宗林教授が品川セミナーで「生命の惑星を支える海の微量元素」の講演を行いました.(講演映像はこちらです

2014年4月1日 高野祥太朗D3が,Institute for Mineralogy and Petrology, Department of Earth Sciences, ETH ZürichのDerek Vance教授の研究室に短期留学します(6月末まで).

2014年3月24日 河原心平M2,小長谷亘M2が,修士号を取得しました.

2014年3月6日 Liu, Y., Imashuku, S., Sasaki, N., Ze, L., Kawai, J., Takano, S., Sohrin, Y., Seki, H. & Miyauchi, H. Portable total reflection x-ray fluorescence analysis in the identification of unknown laboratory hazards. Journal of Vacuum Science & Technology A 32, -, doi: doi:http://dx.doi.org/10.1116/1.4867462 (2014)を発表しました.

2014年2月28日 小長谷亘M2が,化研院生発表会にてポスター発表賞を受賞しました.

2014年2月25日 鄭臨潔M1が,川口靜記念奨学生に選ばれました.

2014年2月18日 宗林教授が,宇治ロータリークラブ・宇治鳳凰ロータリークラブ合同例会にて「海の微量元素と気候変動」の講演を行いました.

2014年2月3日 河原心平M2,小長谷亘M2が,化学専攻修士発表会にて,修士論文研究を発表しました.

2014年1月2日 Nägler, T. F., Anbar, A. D., Archer, C., Goldberg, T., Gordon, G. W., Greber, N. D., Siebert, C., Sohrin, Y. & Vance, D. Proposal for an International Molybdenum Isotope Measurement Standard and Data Representation. Geostandards and Geoanalytical Research, doi: 10.1111/j.1751-908X.2013.00275.x (2013)を発表しました.

2013年12月14日 近畿大中口研,京教大向井研との合同中間発表会を開催しました.

2013年12月13日 高野祥太朗D2が京大化研学生研究賞を受賞しました.

2013年10月11日 西岡純准教授の講演会を開催しました.

2013年9月6日 宗林由樹教授が第4回鉄鋼環境基金理事長賞を受賞しました.研究題目:重金属を指標とする海洋環境の三次元断層解析.

2013年8月27日 宗林由樹教授らがジオケミカル・ジャーナル・アワード2013を受賞しました.対象論文 :Nakagawa, Y.; Takano, S.; Firdaus, M. L.; Norisuye, K.; Hirata, T.; Vance, D.; Sohrin, Y., The Molybdenum Isotopic Composition of the Modern Ocean, Geochem. J. 46, 131-141 (2012).

2013年6月5日 高野祥太朗D2の発表が,Goldschmidt2013の学生招待発表に選ばれました.

2013年4月24日 Takano, S., Tanimizu, M., Hirata, T. & Sohrin, Y. Determination of isotopic composition of dissolved copper in seawater by multi-collector inductively coupled plasma mass spectrometry after pre-concentration using an ethylenediaminetriacetic acid chelating resin. Anal. Chim. Acta 784, 33-41, doi:http://dx.doi.org/10.1016/j.aca.2013.04.032 (2013). を発表しました.

2013年5月25日 大学院進学希望者のための理学研究科化学専攻見学会が開催されました.

2013年4月29日 Vu, H. T. D. & Sohrin, Y. Diverse stoichiometry of dissolved trace metals in the Indian Ocean. Sci. Rep. 3, doi:10.1038/srep01745 (2013). を発表しました.(研究トピックス)(GEOTRACES Highlights

2013年4月5日 鄭臨潔,西本翔太が修士課程に進学しました.

2013年4月1日 則末和宏助教が新潟大学理学部准教授に昇任しました.

2013年3月25日 市脇翔平,藤坂浩章が修士学位を取得しました.

2013年2月10日 Tanimizu, M., Sohrin, Y. & Hirata, T. Heavy element stable isotope ratios : analytical approaches and applications. Anal. Bioanal. Chem., 1-13, doi:10.1007/s00216-013-6728-1 (2013). を発表しました.

2013年2月4日 化学専攻修士発表会にて,市脇翔平,藤坂浩章が発表しました.

2012年12月15日 近畿大中口研,京教大向井研との合同中間発表会を開催しました.

2012年12月13日 山田正俊教授,鄭建博士の講演会を開催しました.

2012年11月5日 Cid, A., Nakatsuka, S. & Sohrin, Y. Stoichiometry among bioactive trace metals in the Chukchi and Beaufort Seas. J. Oceanogr., 1-17, doi:10.1007/s10872-012-0150-8 (2012).を発表しました.

2012年7月13日 Dr. Tung-Yuan Ho の講演会を開催しました.

2012年5月 Nakagawa, Y., Takano, S., Firdaus, M. L., Norisuye, K., Hirata, T., Vance, D. & Sohrin, Y. The molybdenum isotopic composition of the modern ocean. Geochem. J. 46, 131-141 (2012). を発表しました.

2012年5月26日 大学院進学希望者のための理学研究科化学専攻見学会が開催されました.

2012年5月21日 Norisuye, K. & Sohrin, Y. Determination of bismuth in open ocean waters by inductively coupled plasma sector-field mass spectrometry after chelating resin column preconcentration. Anal. Chim. Acta 727, 71-77, doi:10.1016/j.aca.2012.03.042 (2012). を発表しました.

2012年4月1日 河野心平,小長谷亘が修士課程に進学しました.

2012年3月26日 Abigail Parcasio Cid が博士学位を,高野祥太朗, 山本 純,Vu Thi Dieu Huong,佐々木ゆかりが修士学位を取得しました.

2012年2月6日 化学専攻修士発表会にて,高野祥太朗, 山本 純,Vu Thi Dieu Huong,佐々木ゆかりが発表しました(9:25〜11:05,理学研究科6号館302講義室).

2012年1月17日 Abigail Parcasio Cidの博士論文公聴会が開かれました(13時〜14時,理学研究科6号館5階ゼミ室571号室).

2011年5月28日 大学院進学希望者のための理学研究科化学専攻化学研究所見学会が開催されました.

2011年5月27日 おうばくプラザにてGEOTRACES Japan ICAS2011 Post Symposiumを開催しました.

2011年4月1日 市脇翔平,藤坂浩章が修士課程に進学しました.

2011年3月28日 Firdaus, M. L., Minami, T., Norisuye, K. & Sohrin, Y. Strong elemental fractionation of Zr-Hf and Nb-Ta across the Pacific Ocean. が,Nature Geosciences, advance online publicationに掲載されました.

2011年3月23日 中嶋勇輔,森島唯,渡邊一也が修士課程を修了し,修士の学位を授与されました.

2010年11月9日 Dr Ravi Bhushanが来訪され,講演されました.

2010年10月23-24日 宇治キャンパス公開において,オープンラボと琵琶湖の研究に関する講演を行いました.

2010年9月30日 M. Lutfi Firdaus助教が任期を満了し,インドネシアに帰国しました.

2010年9月15日 日本分析化学会第59年会において,渡邊一也(M1)が若手ポスター賞を受賞しました.

 

Last updated on 04/04/2017